子猫の抵抗力

生後間もなく6匹で河川敷に捨てられていました。発見当時1匹はすでに息絶えていました
生後間もなく6匹で河川敷に捨てられていました。発見当時1匹はすでに息絶えていました

オメメの腫れと皮膚病と懸命に戦っていたエリザベスちゃん。

 

皮膚(真菌)病の改善が全く見られず、先生からは真菌が治らない子はそのまま亡くなっていくケースがあると聞かされていました。

真菌が直接の死因とかではなく抵抗力のもともと弱い子は病気もなかなか治らないということ。

 

隔離をし懸命に治療をしていましたがエリザベスの皮膚はお店に来てから2ヶ月以上も改善が見られませんでした。

なのでエリザベスにはとにかく栄養を付けさせ、抵抗力の有る体にしなければならないと努力しました。

 

 

エリザベスに必要なのは栄養価の高い食事と、それをキチンと吸収できる体作り、

 

栄養を吸収できなければどんなに良い食事でも意味が無いですからね。

 

栄養の吸収に大切な腸を活性化させることを重点的に行いました。

 

お腹の健康といえば乳酸菌って事で毎日乳酸菌を与え続けました。

 

そして酸素室の中でしっかりと休んでもらいました。

 

 

すると、

 

 

 

どうでしょう

とてもひどかった皮膚の状態は綺麗になりふわふわの毛で被われる体になりました。

 

全身の皮膚が固くてハゲてた事など全く分からないくらいに治っています。

目の腫れも完全に治まってくれました。

 

腫れていた右の目は無くなってしまいましたがそれでも元気に成長しています。

改めて乳酸菌ってバカにできないな~と思いましたね。

1ヶ月前の姿が想像できないくらいに健康的になりました。

 

 

今では右目が無い事は言わないとお客さんが気づかない位にみんなと元気に遊びまわっていますよ。

 

 

かごにゃんでは、障害がある子も保護をしますが、

 

ヘレン・ケラーの言葉で

《障害は不便であっても不幸ではない》

という言葉通りどんな子でも不幸にはさせない絶対に幸せにしてやる!!

との思いでこれからもがんばり続けます。

もうカリカリご飯だってもりもり食べるもん
もうカリカリご飯だってもりもり食べるもん

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コメント: 1
  • #1

    くろねこ (日曜日, 04 12月 2011 22:23)

    エリーちゃん、皮膚も治り、目の腫れも治まって本当によかったです。今では他の猫に混じって遊んだり、甘えん坊してたりしている姿を見ると、最初のころからエリーちゃんを見てきたので、本当に本当に嬉しく思います。これからも、もりもり食べてよく
    寝てよく遊んで…元気に育ってね!!


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