ヒロコにFIPの疑い。

5月の末に保護したヒロコはブログにも書いていますがそれはそれはひどい状態でした。

5月のブログと

 

http://www.kagonyan.com/2012/05/31/マイケルさんが拾った子だからヒロコ/

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6月のブログ

 

http://www.kagonyan.com/2012/06/08/現在までのヒロコの様子/

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FIPといえばひかりやテルを襲った難病。治療の過程も載せてきましたが症状として分かりやすいのがお腹に腹水が溜まる事。

 

猫界では不治の病として恐れられています。

異変に気づいたのは1週間ほど前、すこしお腹がぽっこりしてきたなぁ~。っと感じました。

 

 

便秘か単なる食べすぎかとも思いましたが、猫トイレに設置しているカメラの映像を確認するとトイレはきちんとしています。 便秘ではないようです。

 

そしてこの連休中もどんどん膨らむお腹や良く水を飲むしぐさを見ていてFIPでは無いかと思ったわけです。

 

ワクチンを打つときこの子はFIPにならないか心配と看護師さんと冗談話をしてたのですがまさか・・・

 

ワクチンを打ったのが8月28日。

 

毎日の体重をグラフにしてみました。

 

 

明らかに不自然なのが分かると思います
明らかに不自然なのが分かると思います

赤いラインがワクチンを打った日です。

 

ワクチンを打つまでは1日平均7~8gの体重増加です。

 

それがワクチンを打った後は1日20gも体重が増えていってます。

 

毎日12~3gの何かが体の中で増えてるのです。

 

ワクチンは猫を病気から守るため確かに必要なものです。

 

ただ、ワクチンを打った後から体調の変化が起きる子が居るのも事実です。

 

ひかりやテルもそうですが、今まで里親さんに出て行った子も原因不明で亡くなる子が居ました。FIPはエコー検査で腹水が溜まっていれば発見できますが、まずはエコー等の検査をしなければ発見は難しい病気です。

 

ワクチンの中にはアジュバントというものが含まれて居ます。これはわざと炎症を起こさせマクロファージを刺激してワクチンの効きを良くするそうです。肉腫を作る原因でもあります。

 

そして覚えている方も多いと思いますがFIPとはマクロファージで増えるウイルスです。刺激されたマクロファージとの因果関係が無いとは言い切れないのではないでしょうか?

 

薬に100%安全と言うものは無いですがワクチン接種直後のFIPが多発しすぎてるのは偶然と言えるのでしょうか?アジュバントが原因だとは分からないけどアジュバントの入ってないワクチンメーカーがあるか病院で調べてもらわなきゃ・・・。

 

まだFIPだと確定したわけではありませんが過去の事例からすると絶望的だと思います。

とりあえず明日エコー検査に行ってきます。

 

 

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コメント: 1
  • #1

    家出猫 (水曜日, 19 9月 2012 12:33)


     オーナー&スタッフ&熱烈なヒロコファンの皆さんの
     お気持ちを察すると、かける言葉が見つかりません・・・

     どうか間違いであって欲しいと願うばかりです。

     たまぁ~にしか顔を出さない私でさえ、誰かが
     重篤になったり、そのまま天国へ旅立ったり(泣)
     すると、何週間かは鬱になってしまいます。

     私とかは、少しの間離れて居られるけれど
     お店の方々は嫌でもそこに居て、他のにゃんずを
     守り、育てて行かなければならない。
     
     本当に頭が下がります。


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