横隔膜を手術したシュシュに胸水が

今年の5月に衰弱していると連絡があった子猫。

 

呼吸が変だったので翌日病院へ連れて行くと横隔膜ヘルニアと分かり、その日のうちに緊急手術を受けました。

あまりの小ささに手術は覚悟が必要でしたが院長先生の手に掛かればちょちょいのちょいで治してくれました。

 

ちょっと変わった性格の持ち主で誰とでも仲良くできる性格、大手術を乗り越えてくれた子の名前はシュシュになりました

 

お腹の傷も完全に分からなくなりました。

 

最初の衰弱からは完全に復活し二の丸公園まで遊びに行くことも出来ました。

 

 

 

そんなシュシュに異変が起きたのが約10日前の事

 

 

夜中急に呼吸が荒くなり苦しそうにしてました。

 

横隔膜がまた破れたのか??

そんな呼吸のしかたでした。

 

次の日、病院でレントゲンを撮ると胸のあたりに影が、映りました。

 

何かが肺を圧迫している。やっぱり横隔膜が破れたのか?

 

詳しくエコー検査をしてみると映ってた影は胸水でした。

 

横隔膜ヘルニアでも胸水は貯まるそうなのですが7月に撮ったレントゲンはきれいな状態でした。

 

胸水を抜いてレントゲンを撮ると胸の影はなくなりました。

 

血液検査の結果 タンパク質に異常値が見られグロブリンが高い割合に。

 

 

これはFIPの可能性を示唆していました。

 

確かに思い当たる事があります。それは7月に受けたワクチン。

 

お店でFIPになる子は必ず1ヶ月以内にワクチンを打っています。

 

 

FIPとは腹膜炎を起こし腹水や胸水等の原因となる病気です。

 

分かってすぐから免疫抑制剤の大量投与とインターフェロンの注射が始まりました。

 

この高い薬のおかげか腹水、胸水の再発は今のところ見られませんが。薬の副作用?で体全体が浮腫んでいます。

 

元気も徐々に無くなってきており心配をしていますが、元気消失は免疫抑制剤の大量投与による発熱?からなのかも知れません。

 

今のところ風邪の症状は出ていませんが熱があり油断は出来ない状況です。

 

 

どうにか辛い副作用に耐えてウイルスが無くなるまで頑張って欲しい。

 

新しい治療法ですが治る可能性が0では無い限り諦める分けにはいかない。

治療費はともだ動物病院様のおかげで何とかなりそうです。

私の貯蓄が無くなったら皆様からの募金をつかわさせて頂きます事をご了承ください。

 

シュシュにはFIPを克服してもらいます。

 

 

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コメント: 1
  • #1

    タバ (火曜日, 10 9月 2013 19:07)

    シュシュちゃん早く元気になって欲しいです。>_<
    インターフェロンの注射って高いですよね。
    治療費集めのイベントがあれば参加したいので教えてください。


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